既存のお庭の足りない部分に植物を
施行前の状態です。
長年使用された竹で作成されている垣根を取払って綺麗にしてほしいというご依頼でした。また現在のままだと道路を歩いている人から、家のなかが見えてしまうという事で目隠しをしたいという事が優先順位的にありました。
既存で設置してある飛び石と平板がありますので、これを活かした造りをまずは考えてみました。
また、奥様が生け花の先生という事で学びにも植物
を植えたいという事で葉色の綺麗な植物を中心に
ご提案いたしました。生垣には常緑樹のトキワマンサクを植栽して目隠し対策をしっかり考えました。なぜか(笑)飛び石が少しアールを描いていたのでこの場所に楽しめる植栽帯を造る事にしました。この部分のメインになる木には吊り花の本株立ちを配置。他には、プリペットやオカメナンテン、ミソハギやクリスマスローズなど様々な植物を混植してお庭のポイントになる部分ができました。飛び石がアールを描いていた事により違和感ない植栽帯ができたので良かったです。奥様にも大変喜んでいただき安心いたしました。