芝生から維持管理の楽な砂利敷きへ

施工後写真

先ず今回お庭の写真をご提供いただいき、ご理解いただいたお客様にお礼と感謝を申し上げます。

坪庭風和風庭園 施工例

施工にあたってのポイント

今まで、芝生の年間管理をさせていただいていたお客様からの改修工事です。

樹の陰になっている部分の芝生が雑草にやられてしまい管理が大変なので維持管理の楽な砂利敷きにして、植栽スペースとして花壇を造りたいとのご相談でした。

また、バルコニーからお庭にでる際に足場が不安定なのでしっかりとしたデッキが欲しいとのご相談もありました。

維持管理が楽になる為の作業

ポイント1

芝生を全面撤去して地面を均しそこに防草シートを設置していきます。

砂利を敷く前のこのような地道な作業により完成後の維持管理が随分楽になってきます。

2ヵ所のレンガ部分

ポイント2

砂利部分の他に2カ所のレンガ部分を作成いたします。

一つ目は花壇の作成です。

こちらはお客さまの地植えしたい草花などを植栽する為のスペースとなります。
建物の色の合わせた色合いのレンガに設定しました。

2つ目はレンガでの花壇兼デッキの設置です。

お庭いじりをする際の作業空間的スペースとしての利用も考えてみました。雨などで濡れている際にも移動が楽になるのではないでしょうか。

シンボルツリー

ポイント3

シンボルツリーとしてソヨゴを選びました。

和風にも洋風にも合う常緑樹として人気があり、葉が柔らかく少し湾曲していて落葉樹のような柔らかさがあります。

赤い実のなる時期になると小鳥がたくさん遊びにきます。成長が遅いのであまり手がかからないのも特徴のひとつですね。

また、砂利敷きには伊勢砂利の5分を使用しました。
石が大きめなので歩きやすさを重視いたしました。
色も淡い黄色のような感じなので飽きのこない色合いになり洋風のお庭にはよく合います。

作業を終えて

花壇

全体的にだいぶ雰囲気が変わりました。施主様にも喜んでいただき良かったです。

特にレンガを使用した花壇とデッキには大変満足していただけたようです。

また、芝生を砂利に変えた事により芝生の管理と雑草除去の手間が無くなり、他のお庭いじりが楽しめるようになったようで庭にでる回数もきっと増えるのではないでしょうか。

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